赤と青の出会う岸辺の物語 ルルヌイの子

ルルヌイ川は、マスカダイン島の赤き火の国アマランスと、青き水の国ヒヤシンスを分かつ大河である。

 人々の足となる渡し舟を操るのは、ルルヌイの子と呼ばれるアマランス国ロワンザの町の孤児たちだ。

イラスト・朔羽ゆき

■第二十五回「ノベラボグランプリ」最優秀賞■マスカダイン企画・別世界線作品

月の庭

観月(観月蛍) 小説サイト

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