試しにいくつかテーマを書き出してみる

こんばんは。

上のイラストは、特に意味はないです(笑)

なんにもイラストがないと寂しいので、ギャラリーの中から適当に選んでみました。


先日、テーマについて悩んでいるという記事を書きましたところ、皆さんからたくさんコメントをいただきました。ありがとうございました。

頂いたコメントを参考に、自分自身でいくつかテーマを書いてみました。

やっぱりまだよくわかってない気がする……。


  1. 未知なる者への恐怖。恐れるあまり、正確な情報を得ようとせず、未知なるものを切り捨てようとする人々の愚かさ。そんな中で、育まれようとする友情を、作品の最後にわずかな希望の光として描きたい。 
  2. 周囲の影響により、自分など無力であり、取るに足りないばかりか周囲を不幸にすると思いこんでいた主人公が、自分のために命をかけて危険の中に飛び込んでくれる人々と出会い、本当の価値を見つけていく。
  3. 大国に人質として差し出された幼い姫君が、己の機転を頼りに、王家の跡継ぎ争いを利用して、自分の国をたった一人で助けようとする。そしてそれを成し遂げていく。→本当の力というのは、お金や、たくさんの家来や、軍隊でもなく、たった一人の生身の人間の中にある、知識や正直さ、思いやりなのだということを描く
  4. 地位も名誉もない、使用人の女性が、知恵とあふれるバイタリティで、自分たちの野望を達成していく。
  5. 一番の悪人だと思われていた人物が、実は一番未来を憂いている人物だったというどんでん返し。
  6. 力や権力を持つことが、必ずしも幸福なのではないということ。
  7. 自分自身で何かを成し遂げたいと思う主人公と、先回りしてなんでも助けてあげちゃう守護霊。どんな小さなことでも、自分で成し遂げたことの充足感はおおきい。という感覚。
  8. はたから見た幸せと、本人の感じる幸せのギャップ。
  9. 表面に見えていることと、本当のところは違うということ。あなたのためといいながら、自分のために動くやつ。善良で素直に優しくしてくれる人。悪人ぶっているけれど、実は悪役を買って出て、主人公に降りかかる障害を取り除こうとする人物。

今のところここまで。テーマってやはりあまり長いものではないですよね。

こうやって書いてみると、私、権力とか地位とかお金に恨みがあるに違いないね。これ。

別にあってもいいのですけどね(特にお金~)。私の周りにはあんまり転がってないなあ!

一番のテーマは、SFジャンルで書いてもいいし、児童文学として書いても面白いのではないかと思っております。

こんなところを軸に、もう少し練ってみます。

テーマを作ることに慣れてない私は、どうしてもあらすじに流れようとしてしまうようです。



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