第六回【習作】描写力アップを目指そう企画

毎回ではありませんが、度々参加させていただいている企画です。

第六回のお題は「キラキラ☆ワードローブ企画」というものでした。

お題に沿った200~2000文字の作品を投稿するというものです。

きちんと一作になっている必要はなくて、あくまでも描写が目的の企画です。


で、今回参加させていただいての感想です。

……下読みさんの気持ちがちょっとわかった……というものです。


なにしろお題がありますので、重なる作品が出てくる。

今回の場合は「キラキラ」というワードがあったために、普段着ではなく、描写が重めのどっしりした特別な服装が多かった気がします。


かくいう私も、どっぷりとその罠にハマった一人です。


いつもとは違う服装。

デコラティブな服装。

舞台やステージという設定。

男性が女性者の服を着るという設定。

そしてなぜか子ども向けっぽい雰囲気。

あと、これは今回に限りませんが、ファンタジーっぽい感じ。


……プラス、だからといって奇をてらっても良いというわけではないというのも、感じましたが……難しい!


わかりました。わかりましたとも。

同じような作品をたくさん読んでいると、別物を口にしたくなるんですよ。

かなりいい作品でも、埋もれるんですよ。

知り合いの作品は別です。

あ、この人うまいんだよな。

あ、○○さんの作品だって、興味がわきますけど、文学賞の下読みさんだったら、そういったものもないでしょうからねえ。


なんか、違った意味で勉強になったなと思う今回でした。


リンク

「【習作】描写力アップを目指そう企画」




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