「あらしのよるに」

木村裕一さんの書かれた童話「あらしのよるに」

もう、めちゃくちゃ有名なのですけれど……実はちゃんと読んでなくて……。図書館で借りてきて、読みました。


……で、最初の見開き二ページで、やられました。

ドキュンでした。


とても短い作品ですから、小さなお子さんでも無理なく読めるような分量だとおもいます。

漢字はほとんどありません。

数字の「二」くらいじゃないかなあ?


なのに、大人が読んでもおもしろい。

ちょっとドキドキして、ちょっとハラハラして、そしてちょっとクスリとします。

最後まで読んだら「この続きどうなるのぉ!」となります。

絶対です。


映画にもなりましたり、シリーズもありますから、そちらもチェックしたいと思います。

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