短編の結末を考えてみたら・2

ちょっとかわいい画像があったので、貼ってみました。

そろそろ冬休みも終わりますね。

短編を途中まで読んで結末を考えてみる。の二回目です。

一回目の記事はこちら→「短編の結末を考えてみたら」

今回はファンタジーっぽい作品です。

最初に、この辺まで読もうというところを決めて、栞を挟んでから読みます。

で、

とにかくぶっ飛んでおりました。

ローファンタジーというのでしょうか。普通のサラリーマンが主人公なんですが、ありえないような体験をするわけです。しかも、かなりシュールです。

例えば……

旅行に行ったら、旅館には大ウミガメしかいなくて、しかも大ウミガメは「自分たちは客なんだから、もてなしなさいよ!」って、言ってきたみたいな。

そんな突拍子もないお話でした。

さて、ラストを自分ならどう書くか考えるわけですね。

……って、こんなシッチャカメッチャカにシュールな世界、もう宇宙人ネタで落とすしかないだろ!?

と思って、読み進めたところ、予想通りの宇宙人ネタでした。

大ウミガメ。みんなで宇宙に帰っていきました。


「キミ、なかなかいい接客だったね」サムズアップ!


……こういうのもありなんだな、と思いました。

お話の筋としてはありきたりだけど、設定がとにかくぶっ飛んでるやつ。

なにこのヘンテコ世界! って感じ。


あ、もともとのお話は、大ウミガメじゃないですよ! 旅館でもないですよ!

たとえですので、探しても、そんな作品はありません(^_^;)



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